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■装備品が揃っているかを確認する

装備品が揃っていることは、査定アップへの大きなポイントになります。自動車の装備品で、オーディオ・パワステ・パワーウインドー・エアコンの4点を「基本4点セット」と呼び、これらすべてが揃っているものを「フル装備」と呼びます。

オーディオはかなり重要ポイントです。オーディオがないと「フル装備」ではなくなってしまい、マイナス査定の対象になりやすくなってしまいます。もしオーディオを取り外した場合には何か別の、代わりになるオーディオを付けるようにしてください。

その他の装備品には、カーナビ、サンルーフ、エアロ、ABS、本革シートなどがあります。

どの装備品もきちんと動くか確認しておいてください。せっかくついていても動かないようでは逆にマイナス査定になってしまいますからね。もし壊れていた場合は事前に申告すれば、マイナスを少なくするようにしてくれることもあります。正直に言いましょう。

いろいろと付けていた装備品を、売りに出す前に取り外してしまう人もいますが、車内環境のバランスを崩すほど取ってしまってはダメです。かえってマイナス査定になってしまいます。特に、エアロ・ローダウン・アルミなど、ドレスアップパーツに関しては要注意です。自分でかっこいいと思って付けたものは、査定士、ひいては次の使用者にとってもかっこいいと思えるもののはずです。そのあたりには自信を持ってください。

あと、付属品もしっかり保管しておきましょう。

特に、整備手帳(保証書)や取扱説明書などは査定の際にも必要となります。とくに保証書の有無は大きな査定価格の差となって現れます。保証期間は次の使用者にも譲渡する事が出来ますので、「メーカー保証」期間内の車であれば大幅査定UPです。

もし保証書を失くしてしまった場合には、購入したディーラーに再発行が出来るかどうか相談してみましょう。

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