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■キズやへこみ

車は、どんなに注意していても使い続けていれば誰でもキズやへこみの一つや二つは作ってしまうものです。査定に出す前に修理したほうがいいのではないかと悩むところですが、結論から言うと、そのまま何もせずに査定に出すほうがいいです。

キズやへこみを直すと、直さないよりは評価が上がりますが、「修復暦がある」とみなされるので、最初からキズのない車の評価額と比べるともちろん低くなります。修理費用が査定で考慮してもらえることはありません。買い取り業者にとっては自分のところで直したほうが安くあがるからです。

最近はキズやヘコミを安い値段で修理してくれる業者が多くなってきましたが、とはいえ、小さなキズ1つでも、1万5千円〜2万円くらいの出費は免れません。よほど安く修理してもらえる場合以外は、ちょっとだけ上がった評価額よりも、修理代のほうが高く付いてしまいます。よってその差額が損、ということになります。売り手側が手間と費用をかけてがんばって修理してもまったく割に合いません。

ごく小さなキズの場合、コンバウンド入りのワックスで磨いたり、市販の補修ペイントでキズを目立たなくするくらいのことは素人にもできます。細い線のようなキズ程度なら、数百円の出費で消せる場合もあるのでトライしてみましょう。それ以上の専門的な修理が必要なキズは潔く諦めて、そのままの状態で査定に出しちゃいましょう。

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